リハビリについて

当施設のリハビリステーションは、リハビリ専門職の理学療法士(PT)4名、言語聴覚士(ST)1名とリハビリアシスタント2名の計7名で、医師、看護師、介護福祉士、管理栄養士、介護支援専門員、支援相談員と連携し、入所されている方、デイケアを利用されてる方、一人ひとりの状態と要望に応じて、その人らしい生活が送れるようリハビリを行っています。

~純恵のリハビリ おすすめポイント!!~

おすすめ① 『個別リハビリ』の充実
純恵の郷のリハビリでは、利用者様一人ひとりの身体の状態や動作能力と、ご本人、ご家族からのご要望をもとに個別的な訓練プログラムを提供しています。リハビリ室へ来られない方でも、居室で訓練を行うことができます。
おすすめ② 『言語聴覚訓練』の充実
専門職である言語聴覚士が、言語訓練や摂食・嚥下訓練を行うことで、日常会話がスムーズにできるように、また、安全にお食事が食べられるようになります。
おすすめ③ 『リハビリ機器』の充実
理学療法部門では「パワーリハビリテーション」を導入しており、機能訓練室にはパワーリハビリテーション機器が全て揃っています。
また、痛みやむくみの改善を目的にした物理療法機器や、様々な歩行訓練に対応できるよう平行棒や各種歩行器等も取り揃えています。
《理学療法士とは・・・》

脳血管障害や骨折、様々な疾病の後遺症や加齢による身体機能の低下、動作能力の低下に対して、日常生活での基本的な動作が円滑で快適に行えるよう、運動療法や動作訓練を行うことです。

例えば・・・
*手足の関節の動きを維持・改善する訓練
*手足の力や腹筋、背筋を維持したり、強化する訓練
*関節痛、腰痛を和らげたり、筋の強張りを和らげる治療
*座位や立位でのバランス訓練
*寝返り、起き上がりの訓練
*立ち上がり、歩行、階段昇降などの移動動作訓練
*杖、歩行器、車椅子などの福祉用具の検討
《言語聴覚士とは・・・》

脳血管障害などにより、障害された発声機能、言語機能、高次脳機能、嚥下機能に対して、持っている機能の維持・向上を図り、豊かなコミュニケーションが図れるよう、また、安全にお食事が食べられるように、訓練・指導を行うことです。

例えば・・・
*言語が不明確な方への、口腔器官のマッサージ、音読訓練
*書字や計算等の訓練
*呼吸や発声の訓練
*嚥下困難な方への口腔器官のマッサージ、飲み込み訓練
*食形態の調節、食事介助や食器の検討
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